やっぱり・・旅へ

カテゴリ:思いでの引出しいくつか( 12 )

ハイジが大好きだった





少女のわたしは
ヨーデルが歌いたくて
ブランコに乗るとハイジになった

今思うと、ハイジは妹にそっくりで
天真爛漫な妹は両親の宝物だった
姉のわたしは、そんな家族に囲まれて幸せだった



ハイジのもつ
実直さ、温かさ、大らかさは、
わたしに、どのくらい影響を与えたのだろう

そして
自然の中で生きる悦びを
このアニメーションからも感じた







よし!ヨーデル習おうかな

(今、BSでヨーデル番組観てるのだった。)




by haru-115 | 2018-09-05 01:16 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

両親のこと



先日、姪の結婚式に出席した

司会者が新婦紹介の際に

「新婦はお料理が得意で
それは、亡きおばあ様に習ったそうです。
新郎は疲れているとき、その料理にとても癒されているそうで
体重がどんどん増えているそうです」
と、言った

おばあ様というのは、私の母で、
一時期、同居した時に教えたらしい

私は、その母には一度も教われなかったので、全て自分で覚えた


そういえば、以前、姪が
「おばあちゃんの作るから揚げ、肉じゃが、ブリの照り焼きが好きだったから
そこから教わったよ」

と、言っていた

私も、あの冷めても美味しいから揚げと、
ふわふわで、甘じょっぱいブリの照り焼きは
母の味を超えた味に出会ったことがない


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母が、問題児だった姪に
幸せをプレゼントしたんだなぁと思って、すこし涙が出た














葉書
by haru-115 | 2018-04-18 00:24 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

ひろくひろく



自分の生きている世界にだけ生きてはいけない

私は日本人

そして地球人



    そんなこと想いながら・・・おつかれ、あたし!








by haru-115 | 2015-06-13 00:01 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

古い記憶

小学生の頃、通学路の途中に
塩ビ管を沢山積み上げた場所があった
民家の庭先だったので、水道屋さんだったのかな・・?

私は毎日、帰り道に、その塩ビ管を一つ一つ覗くことが好きだった
         (追記:道路に面していた場所だったので、不法侵入ちゃう)

変な子で、
何か見えないかなぁ?と、ワクワクしていたのだが
当り前のように何も見えはしなかった

数日後、その民家のおじいちゃんが、私に気づいたようで、
いつの間にか、仏様のような笑顔でニコニコしてそばに立っていた

びっくりした私は、挨拶もせず、後ずさりして走って帰ったのを、はっきり覚えている

翌日、塩ビ管少女は、またその民家に寄り、おじいちゃんが居ないのを確認すると
いつもの様に、一つ一つゆっくり覗き、納得し、帰ろうとした

しかし・・

その時、少女の横には、ニコニコしたおじいちゃんが立っているという、漫画みたいな話




おじいちゃん、もう天国に行っちゃっただろうな

おじいちゃん、勝手に塩ビ管覗いてごめんなさい
挨拶もせず、走って逃げてごめんなさい

でも、おじいちゃんの笑顔、はっきり覚えていて
ポッと心があったかくなるんです

今でも
何度も。。





そうだ、こんどそこに行ってみよう
なんだかワクワクしてきた^^





                                              atelier coin


by haru-115 | 2015-06-05 01:17 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

忘れられない、幼き日の気持ちシリーズ (その2)

はっきりと覚えている
すごく気分が悪かった
その気分の感じが、今も残っている

最初から
早く終わってほしいと思っていた

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だからこんな顔
こんなにおチビでも、いっちょ前に色々感じてる



でも、何故、不機嫌になったかまでは
まったく覚えていない
結構、気難しいおチビだったかも



やっぱり写真ていいなぁ・・・
by haru-115 | 2013-03-24 00:12 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

そのままで


ずっとね
ずっとそばにいたいと思ってる
そう四六時中

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でもね
まだ無理なの
まだやらなくちゃいけないことあるの

だからその日まで
そこにいてね

待っていてね

そのままで
by haru-115 | 2013-03-21 21:13 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

空から




毎日見てる景色も
色が変わると
景色も変わる

単調な日常も
そんな風に色付ける
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                         もちろん・・人との出会いや関わりも


                              色は空から







                         
by haru-115 | 2013-02-21 21:53 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

写真を撮るということ その2

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                          今でも
                          この時の、波に揺られる感じをしっかりと覚えている


                           浮輪に身を任せ、夏の海水は心地が良かった



                          父が心配そうに見ているのを知っていたから、安心していた

                                                       ・・という記憶


                            写真に撮られていた記憶は全くないのだが

                                                      ・・・しっかりカメラ目線



                            そういえば、父は、自分で現像していると言っていた


                               ということを、今、思い出した


                               真っ暗な部屋に

                                  
                               沢山のネガ?が垂れ下がっていた・・・ような


                                   う~~ん、曖昧な記憶


                                     今度、母に確認してみよう。。。











                            
by haru-115 | 2013-01-24 01:07 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

写真を撮るということ



ユネスコ村の写真がないかな~と探していて
みつけた一枚

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                                 亡き父が撮った、私と母

                              父は、母をほんとうに愛していたんだなと思う



                                   父の撮った母の写真は

                                     どれもとても美しい
by haru-115 | 2013-01-22 23:48 | 思いでの引出しいくつか | Trackback

夕方散歩

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                       夢の国「ユネスコ村」が無くなって、どのくらい経つのだろう

                         それは、この写真の奥の方にありました

                         幼いころ、遠足に限らず、ロボコンが来たり、
                         ピンクレディーが来てイベントをやったり
                         あまり好きでなかったおばあちゃんに連れて行ってもらったり。。
   
                         オトナも子どもも、みんな楽しそうに一日を過ごしていた
                              昭和という時代のなにか


                             「ユネスコ村」・・ご存知ですか

by haru-115 | 2013-01-06 22:15 | 思いでの引出しいくつか | Trackback