やっぱり・・旅へ

ドライフラワーと紅玉と、タンギー爺さん




やっと
秋らしい日




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紅玉を煮ようと思ったら

あまりにもおいしそうで
そのまま
ひとくち
がぶり
ぱくり

口中が甘酸っぱくてしあわせ
脳までじ~ん。。


林檎のなかでいちばん好きかも

果物はどれも奇跡の食物

こんな小さな生活の一部でも

しあわせじゃと思うのだ

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朝、BSでゴッホ特集を観る

幼いころから気難しく、人と上手く関われないことで
少しずつ自分で自分を傷つけていく

だけど
心の中は死ぬまで純粋で
美しいものを生み出そうとしていた
日本にも強くあこがれ、
日本の情景を探してアルルに移住した

「タンギー爺さん」を初めて見たのは、ずっとむかし、10代だった

タンギー爺さんは、情熱と苦労の人で
強き思想を抱いた人だったらしい

ゴッホとは画家と画商という関係だけでなく
ゴッホが好きな浮世絵とともに、敬意を込めて描いたということを知った



そんな
わたしの秋の日





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by haru-115 | 2017-11-03 14:26 | こころ | Comments(0)
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