やっぱり・・旅へ

カテゴリ:こころ( 72 )

あらためて



ありがとうと

言いたい

伝えたい



色んな意味でしあわせなんだと


きっと、そんな歳なんだな


いや、もう秋だからかな




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テレビをつけたら、
「サワコの朝」という番組に
白髪の松本隆

好きな音楽を紹介していて
So In Love が流れた

土曜の朝だなー







by haru-115 | 2017-11-18 08:46 | こころ | Trackback

ドライフラワーと紅玉と、タンギー爺さん




やっと
秋らしい日




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紅玉を煮ようと思ったら

あまりにもおいしそうで
そのまま
ひとくち
がぶり
ぱくり

口中が甘酸っぱくてしあわせ
脳までじ~ん。。


林檎のなかでいちばん好きかも

果物はどれも奇跡の食物

こんな小さな生活の一部でも

しあわせじゃと思うのだ

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朝、BSでゴッホ特集を観る

幼いころから気難しく、人と上手く関われないことで
少しずつ自分で自分を傷つけていく

だけど
心の中は死ぬまで純粋で
美しいものを生み出そうとしていた
日本にも強くあこがれ、
日本の情景を探してアルルに移住した

「タンギー爺さん」を初めて見たのは、ずっとむかし、10代だった

タンギー爺さんは、情熱と苦労の人で
強き思想を抱いた人だったらしい

ゴッホとは画家と画商という関係だけでなく
ゴッホが好きな浮世絵とともに、敬意を込めて描いたということを知った



そんな
わたしの秋の日





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by haru-115 | 2017-11-03 14:26 | こころ | Trackback

白い日




なにも感じない日
寒い日

今日は精一杯生きたかな?

だめ
落第

こんな日はどうしたらいいのかな




毎日想う

想わない日はない

だから
いいかな
許してくれるかな

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ほんと今夜は寒いや










by haru-115 | 2017-10-13 22:05 | こころ | Trackback

夜も更けて







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母の横で眠る
あと何回できるだろう










by haru-115 | 2017-04-29 00:31 | こころ | Trackback

さよならが近い









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by haru-115 | 2017-04-28 18:47 | こころ | Trackback

電話



休日の早朝に連絡あり、突然、仕事になる
時間をもらい、仕事の前に急いで母の病院に行く
点滴が外されていた
医者から
「もう針がさせない」と、言われる
姉に連絡してから仕事へ向かった




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Chloeの香りがこの頃の友












by haru-115 | 2017-04-27 15:17 | こころ | Trackback

母のこと



もう
何を言っているのか
聞き取れなくなって来た

意識はしっかりしている


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駐車場から星を見る。
体が浮き上がった気がした。








by haru-115 | 2017-04-20 23:47 | こころ | Trackback

母の言葉


「早く警察に行って、解決の仕方を相談しなくちゃ。」

と、泣きながら言う。

by haru-115 | 2017-04-16 17:37 | こころ | Trackback

母に聞いたこと


私 「どうしてパパと付き合う気持ちになったの?」

母 「英語がペラペラ。」

私 「えっ優しいとか、カッコいいとか、そんなんじゃなくて?」

母 「全然カッコよくなかった。でも仕事がとても出来たから
(両親は職場結婚) 絶対、出世すると思った。」

私 (打算的なやっちゃ)と思う。

普通に会話しているようだが、聞き取るのは結構時間がかかる。
え?と何度も聞き返すと怒る母。
しかし、記憶はかなり鮮明。数字もきちんと答える。

新婚旅行は父が大好きだったスキーに行った。
だけどそこで父は骨折する。
新婚早々で骨折の世話生活。と、笑った。

両親の幸せだった頃の話は切ない。
けれど、聞いておきたい。
母は嫌そうでなく、楽しそうだから聞く。

もう時間がない。







by haru-115 | 2017-04-15 09:16 | こころ | Trackback

母との会話


仕事の休みが取れたので朝から病室に行く。

母「来るの早過ぎ。」(たぶん、すべき事をやってきたのか?という意。)

私「えー急いで来たのに。」

看護師さん「朝から娘が来るのよ。と、楽しみにしていましたよ。」

母、目を閉じてすましている。


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母「○○ちゃん(私の名前)、あなたにとって、私はなんなの?」

私「とても大切。」

母 「じゃあ、すぐにここから救出して。」

これには吹き出した。
私はきっと、頼れる恋人みたいな気分なのかも。
母よ、わかるよ。それ。
女同士だねぇ。笑












by haru-115 | 2017-04-05 18:12 | こころ | Trackback